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賃貸住宅

住み替え・二地域居住

 平成20年の住宅・土地統計調査では、住宅戸数が世帯数を上回っており、77,300戸が空き家となっています(率として14.1%、7戸に1戸が空き家)。
 全国的にも同様の傾向であり、これらの住宅ストックの有効活用を図ろうとする取り組みが行われています。
 ここでは、県内や全国的な取り組みをご紹介しています。

「イーハトーヴへようこそ」~岩手の定住・交流を応援します~

 岩手県への定住・交流を応援する情報サイトです。
 市町村情報や移住された方々からのお話、空き家情報など、定住・交流に役立つ様々な情報を発信しています。
 これから移住をお考えの皆様、是非『イーハトーヴ・いわて』の魅力に触れてみてください。

 「イーハトーヴへようこそ」~岩手の定住・交流を応援します~

いわて住み替え・居住相談センター

 岩手県内の放置空き家問題や地域の住み替え、居住・住宅に関する諸問題解決を目指し、コミュニティと一緒に問題を考え、多面的な相談・提案業務によって、より暮らしやすい地域社会づくりをサポートする民間の事業体です。
 「空き家」活用に関する住み替え・定住促進研究会(事務局:㈱アスク)が運営しています。

 いわて住み替え・居住相談センター

松園住み替え相談室

 民間事業者等で形成される「松園ニュータウン・二地域居住等推進研究会」が設置しているWEBサイトです。
 「松園ニュータウン・二地域居住等推進研究会」では、松園地域のコミュニティー活性化のために、空き家についての実態調査を行い、新たな「住み替え居住モデル」の提案や住み替え希望者への情報提供、空き家活用のワークショップ開催等の地域サポートを行っています。

 松園住み替え相談室

一般社団法人移住・住み替え支援機構

 「移住・住みかえ支援機構(JTI)」は、住み替えを希望しているシニア(50歳以上)のマイホームを借上げ、賃料保証する非営利の法人として、平成18年4月に設立されました。今住んでいる家を売却することなく現金化する道を拓き、シニアの皆さまの移住・住み替えを応援しています。

 一般社団法人移住・住み替え支援機構
 ◆ マイホーム借り上げ制度
 マイホーム借上げ事業は、退職等を機に、新しい場所で子育て後の暮らしを計画されている50歳以上の方から、マイホームを終身で借上げ、これを主として子育て期の家族に転貸して家賃収入を利用者に支払う制度です。
 ※ JTIが認めた外部の耐久・耐震性基準を満たし、長期にわたるメンテナンス体制を備えた新築住宅を、「移住・住みかえ支援適合住宅」として認定する新制度が開始されました。
 新築購入時にJTIから「移住・住みかえ支援適合住宅」の認定を受けた住宅なら、通常の利用条件である50歳を待たずに、簡単な手続きでいつでもJTIの「マイホーム借上げ制度」を利用することができます。 
 ◆ 再起支援借上げ制度
 減収やボーナスの減少などで住宅ローンの返済が一時的に厳しくなった方が、ご両親の家などに転居した上で、マイホームを一時的に賃貸し賃料収入をローン返済に充てる場合、マイホーム借上げ制度を利用する場合の年齢制限(50歳以上)が非適用となる制度です。
 これにより、利用者の年齢にかかわらず、移住・住みかえ支援機構の『マイホーム借上げ制度』を利用してマイホームを機構に借り上げてもらい、家賃をローン返済に充てることができます。借り上げたマイホームは3年の定期借家契約で転貸しますので、状況が改善したら3年後には家に戻ることができます。