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岩手型住宅

さらなる省エネ性能

「省エネ=ガマン」ではありません。
寒い冬に防寒着を着るように、はたまたクーラーボックスのように、隙間をつくらず、しっかり断熱をすれば、わずかなエネルギーでも家中快適に過ごせます。
しっかり断熱すれば夏の冷房も効果的!

さらに、太陽の熱や風を利用すれば、より少ないエネルギーで、快適な生活を送ることができます。
温まった空気が逃げないようにすっぽり断熱ビシッと機密

岩手型住宅では新築の場合、家の断熱性能を表す係数Q値が1.6W/㎡・K以下になることを推奨しています。(Ⅰ地域の場合)

しかしQ値が1.6と言われても、どれくらい暖かいのかよく分からないと思いますので、県内の工務店さんなどが行う住宅の内覧会等で、その暖かさを是非体感しましょう!
断熱

岩手型住宅の省エネ効果 ~ 杉の木230本分のCO2削減 ~

木盛岡でおよそ40坪の家を、以前の省エネ基準(新省エネ基準)Q値=2.7W/㎡・Kで建てた場合、年間の灯油消費量は2,244㍑、CO2排出量は5,475kgとなります。

一方、Q値=1.6W/㎡・Kで建てた場合、灯油消費量は924㍑、CO2排出量は2,257kgとなり、なんと灯油消費量で1,320㍑、CO2排出量にいたっては3,218kgも削減されます。これは樹齢50年の杉の木230本分が1年間に吸収する量になります。

耐熱改修全く同じ生活をしたとしても、家の省エネ性能の違いだけで、こんなにも経済的で、地球環境にやさしい生活を送ることが出来ます。

もちろん、新築だけでなく、リフォーム(改修)によって断熱性能を向上させることもできます。(断熱改修といいます。)

断熱改修を行った場合には、税金の優遇設けられますので、耐震改修などのリフォーム工事と併せて検討しましょう。